プリー、コナラク、ブバネシュワルに計3週間滞在しました。
プリーは、ビーチとジャガンナート寺院で有名です。残念ながら、ヒンドゥー教徒以外は入れません。向かいの図書館の屋上から眺めます。

入り口前は多くの巡礼者であふれています。

プリーの漁村にて。たくさんのかわいい子供達に出会うことができました。


コナラクは太陽寺院で有名です。

入り口の門は、ライオンが力、象がお金をあらわし、その下に力と金に潰される人間がいます。
また、冬至、春分と秋分、夏至で異なる太陽光の差し込む位置を考慮に入れています。

建物全体で下から、子供時代、若者時代、晩年時代を現していて、若者時代はエロティックな彫刻であふれています。
ブバネシュワルでは、オディッシーダンスを学びました。
オディッシーダンスはオリッサ地方で生まれたインドの代表的な古典舞踊の一つで、お寺で踊られていた神に捧げる踊りです。
スルジャンというオディッシーダンスの巨匠ケルチャランモハパトラ師のオディッシーダンススクールに泊まり込み、スジャータモハパトラ師に学んできました。

たまたまヴァラナシで手に取ったスジャータのDVDに感銘を受け、この人に習いたいと思ってそこに行くことにしました。
毎日朝から晩まで不規則な時間帯でダンスレッスンが入り、ダンス漬けの生活でした。暇があれば、とにかく食べている状態で、人生で最も食べた日々でした。体を全く新しい方法で動かすことの難しさを久しぶりに味わいました。ステップをたくさん踏むので足の痛みとも共存しました。
短い期間でしたが、なんとか一曲終えることができました。ガネシュに捧げる踊り、マンガラチャランを習いました。
また、ブバネシュワル滞在中に、オディッシーダンスフェスティバルとインド古典音楽のフェスティバルに行ってきました。両方ともお寺で開催され、ステージはライティングされたお寺をバックにし、美しく幻想的な空間でした。
