平成25年10月24日木曜日
"Sounds of India" Indian Classical Music Concert
Next concert on 16th November in Mullumbimby.
"Sounds of India" with Dhrupad Vocal, Mohan Vina & Tabla.
来月ニューサウスウェールズ州のマルンビンビーで開催されるインド古典音楽コンサートに出演します。
ドゥルパド声楽、モハンヴィーナー、とタブラ。
ドゥルパドワークショップもあります。
Heart Spaceという場所で。
ドゥルパドは、ハートセンターから歌うよう教えられます。
名前が、歌うのにぴったりの場所。
モハンヴィーナーは、インドのスライドギターで、演奏者が少なく、聴くのは3年前のインド以来です。
ジャズギタリストで、モハンヴィーナーに転向した彼の演奏、楽しみです。
"Sounds of India" with Dhrupad Vocal, Mohan Vina & Tabla.
来月ニューサウスウェールズ州のマルンビンビーで開催されるインド古典音楽コンサートに出演します。
ドゥルパド声楽、モハンヴィーナー、とタブラ。
ドゥルパドワークショップもあります。
Heart Spaceという場所で。
ドゥルパドは、ハートセンターから歌うよう教えられます。
名前が、歌うのにぴったりの場所。
モハンヴィーナーは、インドのスライドギターで、演奏者が少なく、聴くのは3年前のインド以来です。
ジャズギタリストで、モハンヴィーナーに転向した彼の演奏、楽しみです。
平成25年10月5日土曜日
Navaratri Concert
今日から女神に捧げる9日間のお祭り、ナヴァラートリが始まります。
ブリスベン郊外のガネーシャ寺院で毎晩開かれるコンサートに、7日と8日出演します。
7日は夜6時半、8日は夜8時スタートです。
Performing on 7th & 8th at Ganesha temple near Brisbane for Navaratri, festival dedicated to goddesses.
There will be concerts every night during the festival.
7th 6:30pm, 8th 8pm start.
http://www.sriselvavinayakar.org/index.htm
ブリスベン郊外のガネーシャ寺院で毎晩開かれるコンサートに、7日と8日出演します。
7日は夜6時半、8日は夜8時スタートです。
Performing on 7th & 8th at Ganesha temple near Brisbane for Navaratri, festival dedicated to goddesses.
There will be concerts every night during the festival.
7th 6:30pm, 8th 8pm start.
http://www.sriselvavinayakar.org/index.htm
平成24年10月22日月曜日
女神に捧げるコンサート
10月21日日曜日、ブリズベン市内でサラスワティー・プージャ・ホームコンサートがありました。
ナヴァラートリの期間、音楽、芸術、知恵の女神であるサラスワティーをたたえる3日間の初日に開かれました。
タミル人コミュニティーの集まりで、私、シェン、シェンの友人一人を除いて、観客も演奏者も全員が南インド人やスリランカ人。
きれいな神棚が整えられ、たくさんのお供え物が置かれました。
食べ物や花などのほかに、知恵の女神であるサラスワティーの神棚には、本をお供えする習慣があります。彼女に本をあずけると、あっという間に全部読んでくれてその知恵を恵んでくれると信じられています。私たちもそのしきたりにならい、本をお供え。
演奏者も観客も神様に向かって座ります。お客さんが前でなく、横という配置。
シェンのタブラスクールをフィーチャーし、シタール、サラスワティー・ヴィーナー、ヴォーカルなどのゲストアーティストが迎えられました。
最後に、私とシェンで、ドゥルパドとバジャンを演奏。
ドゥルパド、ラーガヤマン、サラスワティーやドゥルガーの曲と、女神達に捧げるバジャン。
ドゥルパドのアーラープでは、 子供はすぐに寝ました:)子供を寝かせるのは、産む前から得意のよう。
ドゥルパドは、大半が穏やかですが、エキサイティングなおもしろい表現も含みます。
声をびよ〜んとのばしたり、上下に揺らせたりする部分では、シェン曰く、女の子が二人ちょっとびっくりした様子で、目を見合わせて微笑んでいたそう。私もはじめて聞いたときは、なんだこれは!?と驚くと同時に、感銘を受けました。
実は、前日も当日の朝も声が枯れてたのに、 コンサート中は全く問題なくでました。まるで女神様が守ってくれたかのように。
神様に向かって歌うと心がさらに落ち着き、内側のスペースが広がっていくような感じがしました。
最後はたくさんの人が交代にバジャンをリード。
終わった後は、インド人系の集まりでは欠かせない、みんなでの食事。おいしい料理をおなかいっぱいいただきました。
帰り際にいただいた、シェンへのグルダクシナ、グルへの捧げものの中には、サリーも。お祝い事でのサリーのギフトは一般的なため、シェンよりも、私のほうが断然多くのギフトをいただいてます:)この日着たサリーもシェンの他の生徒のお母さんから。たくさんのディディ(インド人のおねえさんたち)に囲まれ、私は幸せ者です。
神様やあたたかい観客のみなさんに支えられ、とてもよい雰囲気でした。おうちを開いてくれた、シヴァさん、ヴァスキさん夫婦に感謝。
平成24年10月11日木曜日
Saraswati Puja concert - Sunday October 21 in Brisbane
来週から女神をたたえる9日間のお祭り、Navratriが始まります。最初の3日はドゥルガー、中の3日がラクシュミー、最後の3日間は芸術と知恵の女神、サラスワティーに捧げられます。サラスワティーをたたえる初日である21日、ブリズベン市内でのコンサートに出演します。
Saraswati Puja concert
3pm Sunday October 21
featuring students of Ashu Babu Memorial Tabla School
featuring students of Ashu Babu Memorial Tabla School
Programme:
1. Anju Ketheeswaran (sitar) accompanied by Jesinthan Ketheeswaran (tabla)
2. Manda Bogawatta (violin) accompanied by Sanjey Sivaananthan (tabla)
3. Yuki Taniguchi Flindell (vocal - Dhrupad and Bhajan) accompanied by Shen Flindell (tabla)
This is a private home event featuring the tabla students of Ashu Babu Memorial Tabla School. Limited numbers of outside guests are welcome to attend - please contact Shen at shen@ethnosuperlounge.com or 0415106428 for details.

平成24年9月20日木曜日
平成24年9月3日月曜日
平成24年9月2日日曜日
サーランギツアーを終えて Part2
翌週は、おとなりのNew South Wales州へ。2時間半のドライブ。2泊3日でNimbinとOcean Shoresへ。
NImbinは、オーストラリアのドラッグ・キャピタル。70年代で時間が止まったような、ヒッピーでカラフルな街並。
コンサート前に、この珍しい街を散歩。サントーシュさん、街に漂う煙に、「歩いてるだけでクラクラしちゃうよ。」と笑ってました。
ヘンプ・バーでお茶。お隣の部屋では、ヘンプ合法化を目指す会議が開かれていたそう。
NImbinのアートホールには、小さい街にも関わらず、約90人の人が集まってくれました。きっと小さな街のほうがコミュニティとしての繋がりが強いんだな、と思った。
女神サラスワティーのバジャンなどを歌いました。
Raga Yaman
翌朝のNImbin。 泊まったコミュニティの敷地。カンガルーも見ました。
土曜日は、1時間離れた海側、バイロンベイから30分のOcean Shoresでのホームコンサート。
昼間、ビーチへ。これがバイロンベイの次にこの辺で混んでるビーチ!?
20メートルくらい先には人がいました。トップレスの女性も発見♡
この水。。。
Ocean Shoresの街は、オシャレでスピリチュアリティが盛ん。ヘルスフードのお店などが多いです。
ファラフェルのお店、すごくおいしかった!
街で見つけた興味深いチラシ達。
Chocolate Yoga?? なんじゃそりゃ??
カカオの儀式とクンダリーニヨガ。「ヨガの練習を完全に新次元へシフト」してくれるのだそう。。。
フクシマ関連の講話も見つけました。メディアが報じない、フクシマ第4の危険について。
もしまたフクシマあたりに地震や津波が来たら、昨年の被害で使用済み燃料むき出しの第4は壊滅、「終わり、ですね」(小出教授曰く)、それを回避する対策が今のところ無く、建設が完成して来年末、もしその前に何かあったら、、、という恐ろしい話題。前に一度日本のテレビ見ましたが、それっきり。日本の主要メディアでは滅多に話されない話題です。何も無いことを祈るしか無い。
昼間ワークショップがあり、夜コンサート。
オープニングのドゥルパドは、Raga Yamanを歌いました。
Raga Bageshree。ああ素敵なラーガ。大好き。
こちらも小さな街ですが、70人くらい来てくれました。そしてこれだけ収容できる家も凄いです。。。
日曜日、ブリズベンに戻り、最後のコンサート。
シタール奏者Shrabani Choudhuryさんとの2本立て、「Strings of India」と題されたアフタヌーンコンサートでした。
Shrabaniさんとシェン、Raga Marwa。
サーランギ、Raga Vachaspati。
お疲れさま!楽しい時間、素晴らしい音楽をありがとうございました!
最近赤ちゃんを授かった友人のインド人夫婦と一緒に。
平成24年8月12日日曜日
“Masters of Sarangi” Concert Tour
もうすぐインド、ヴァラナシより、Santosh&Sangeet-jiが、ブリズベンにやってきます。19日は、我が家での初コンサート!
“Masters of Sarangi” Concert Tour
7th and 8th generation
sarangi masters from the ancient city of Varanasi, Pandit Santosh
Mishra and his son Sangeet Mishra will be performing around Brisbane,
Sunshine Coast and NNSW with Brisbane's leading classical tabla
player Shen Flindell and special guests Yuki Taniguchi Flindell
(mantras, Dhrupad) and Shrabani Choudhury (sitar - August 26 only).
Indian classical music
is a diamond of global culture, a timeless spiritual vibration with
unmatched opportunities for improvisation and expression, transporting
listeners into realms of sound. This tour brings together musicians
from India, Australia and Japan to evoke the peaceful sounds of
Planet Earth.
Sarangi is an Indian
bowed instrument with about 50 strings. Its sound is considered to
match the human voice most closely, and its name literally means
"hundred colours", reflecting the wide range of tones and
moods it can evoke. An extremely difficult instrument, the art of
sarangi is slowly dying. The sound is that of ancient spiritual
India. Santosh and Sangeet Mishra come from a long lineage of sarangi
players from India's holiest city, Varanasi, and have performed with
leading artists all around India and the world.
2012 Tour Schedule
7pm Fri Aug 17 Woombye (home concert)
245 Kiel Mountain Rd, Woombye. Bookings Sim 0754423136, 0407890417
7pm Sat Aug 18 Bracken Ridge Hall
cnr Barrett & Bracken Streets, Bracken Ridge. Bookings Jitendra 0411798012
5pm Sun Aug 19 Oxley (home concert)
36 Kingsgate St, Oxley. Bookings Shen 0415106428
* ALSO Workshop from 2pm
7pm Fri Aug 24 Nimbin School of Arts Hall
47 Cullen Street, Nimbin. Bookings Dana 0428539232
7pm Sat Aug 25 Ocean Shores (home concert)
6 Goolara Ct, Ocean Shores
* ALSO Workshop from 3pm
4pm Sun Aug 26 Mt Gravatt Progress Hall
1873 Logan Road, Upper Mt Gravatt.
“Sounds of the Strings 2012”
with Shrabani Choudhury (sitar)
Further info: www.ethnosuperlounge.
com/sangeet
or phone Shen on 0415106428
Pandit Santosh Mishra
Pandit Santosh Mishra of Benaras tradition, learnt music from his uncle
Maestro Narayan Das Mishra and his father Maestro Bhagwan Das Mishra. An
A Grade artiste of All India Radio and Doordarshan, Pandit Mishra has
performed in numerous prestigious music festivals, both in India and
abroad.
Sri Sangeet Mishra
Young
Maestro Sangeet Mishra has learnt music from his father Pandit Santosh
Mishra. He has also received advanced training from his paternal and
maternal grandfathers Maestro Bhagwan Das and Maestro Narayan Das Mishra
respectively. Sangeet has performed on several music platforms in India
and overseas. Sangeet is a talented musician and a capable exponent of
the Benaras tradition.
Sri Shen Flindell
Shen
Flindell started learning tabla in Melbourne from Sri Debapriya
Bhattacharya in 1994. He went to Varanasi in India to study under Pt.
Kaviraj Ashutosh Bhattacharya, a great tabla master of the Benares
Gharana. Based in Brisbane, Shen spends several months of each year in
Japan and India. Within the realm of Indian classical music, Shen is
capable in the four fields of vocal accompaniment, instrumental
accompaniment, Kathak dance accompaniment and tabla solo. Shen has also
given successful accompaniment in South Indian music and dance
performances.
Srimati Yuki Taniguchi Flindell
Through
Mantra, Kirtan and Indian Classical Music, Yuki became interested in
the power of sound. She studies Mantra Yoga in Rishikesh and Dhrupad
(Indian Classical Vocal) and Sanskrit in Varanasi. She regularly travels
and gives workshops and concerts in India, Japan, and Australia.

平成24年8月8日水曜日
舞踏ワークショップを終えて
先週土曜日、自宅で初めてのイベント、舞踏と沖道ヨガのワークショップを開催しました。
友人ミーガンと一緒にオーストラリアにいるときに毎回やっているイベントです。
いつも家に二人だけでがらんとしてるので、たくさん人が来てくれるだけでウキウキ。いつも来てくれるメンバーとの再会もうれしい。今回はたまたま女子だけが集まりました。
まずはミーガンによるウォームアップ。 庭に面した、日当りの良いバックデックで。
ペアになって、指を1本握られ踊る、ということを10本分しました。じんわり全身に効いて、冬だけど日差しは強いので、汗びっしょりに。
そのあと、家のなかに戻って、背中ダンス。後ろ歩き、背中の目で、もうひとつの背中を探して、出会って、背中だけで触れ合って、踊った。最後は、背中の記憶を一人で踊った。
次は、私の誘導で、みんなを近所の森へ連れて行きました。
今夜の暖炉用の薪拾いもしたかったので、みんなエコバッグ持参で。
森へ向かう途中、 私たちを不思議そうに(不審に思って?)見つめる老夫婦が。
奥さんが旦那さんに、「あの子達、一体森に何しにいくのかしら?」というようなことを聞いているらしい雰囲気。
すると旦那さんが、「心配することないよ、環境保護団体だよ」と言っていた。
エコバッグ =ゴミ拾い、なるほどぉ。でも、素晴らしいことにゴミなど一つも落ちていませんでした。
森に入り、まずは、立つ練習。静かに、1本の木として5分くらいただ立っていました。
木をテーマにした理由は、私がオーストラリアの樹々に感銘をうけることが多いから。
木は、日本の学芸会などでは一番しょぼい脇役としてとらえられますが、オーストラリアの木は、私にとっては、まるで景色という舞台の主役、堂々と存在感をもって立つダンサーのように見えます。
立つ練習をはじめてまもなく、この森を縄張りとする近所の子供達に見つかる。
遠くから、 ある男の子(前にもこの森で会ったことがある9才くらいの男の子)が私たちに向かって大声で叫んでいる。
「そっちからは見えないけど、こっちからは見えるよ〜〜〜!」
「何してるの〜〜〜?」
「自然と絆結んでるの〜〜〜?」
最後は、
「っていうか、君たち変だよね〜〜〜!」
大好き、この子(笑)。
立つ練習のあと、森の空間や植物達と交わった。
グループで木のダンスをしているとき、近所の子供達4人くらいが、終始呆然と見つめていた。かわいい。。。
そして薪拾い。この森は焼き野原となった戦場。木の枝を、不業の死を遂げた人々の人骨に見立てて、弔いの気持ち、平和の祈りをこめて、拾いましょう、まるで自分の死んだ赤ん坊を抱き上げるように、と言ったら、みんなものすごい思い深いところへおちていった。お経のような声を発する人も。次の場所に移ろうかなと思った時、まだ抜けられない感じだったので、みんなの様子を観察し、余分に時間をとった。
そして最後は、お花見。
森をあがっていくと、突然ひょこっと現れる、ふっくら大きなピンク色の花をつけた木の下で。どす〜んと暗いイメージの練習のあと、ピンクの花に、こころがふわっとやわらぐ。
日本のお花見の風習についてみんなに話したりしながら、春の気分を味わった。
薪を持って家に帰って、ミーガンによるウォームダウン。
森の体験をもう一度、体で振り返りながら自由に踊り、最後は、ハグのエクササイズ。優しく抱き合って、一人は型を保ち、一人は下へ溶けて、床を転がり、別のハグの型をみつけて、ハグ。型になった人が今度は溶けて。。。を繰り返し、全員とハグした。すごく安心して相手の体にとけ、みんな心も一つになった。場全体が愛に溢れていた。
全てのエクササイズを終えた後、全員自分の拾った枝(骨?)を暖炉にお供え、静かに炎を見つめました。
ハプニングもありの楽しい1日だった。終わった後も一日中幸せが続いた。初めての自宅イベント、来てくれた皆さんに感謝です。
平成24年7月17日火曜日
平成24年6月19日火曜日
引っ越し、新生活
Tree House, Rosecliffe st.
もうそこしか考えられないくらい、心を奪われて、もうそこに住んでいる幻想を1週間ほどしていた家に、めでたく入居できることになりました。
ブリズベン郊外南のOxleyというところです。
ヨガクラスやホームコンサート、パーティに適した広いスペース、デッキ、バックヤードなどがあって、いろいろとおもしろいことができそうで楽しみです。
http://www.realestate.com.au/property-house-qld-oxley-407814805
明日から新居!
そういえば、'自分の家'って初めて。 オーストラリアでは今までシェアハウス(上の写真のツリーハウス)、日本は親の家、インドはアパートなので。う〜、興奮:)
このめでたい運びに感謝。 そして今までお世話になったツリーハウスに。
平成24年1月22日日曜日
結婚式

1月6日結婚しました。この日は、シェンのご両親の50周年記念であり、私の妹の誕生日でもあり、トリプルなお祝い。
家族も日本からはじめてやってきました。
式は、ブリズベンから約1時間の小川のある森の中のTallebudgeraで。ホールを借りて、完全手作りの結婚式。
たくさんの友達が手伝ってくれてはじめて成り立つ、ありがたく、あたたかい式だった。
ドレス、指輪は前回のインドで作った。インドの仕立て屋さんなどにも感謝。
友達の娘4人のフラワーガール(花嫁の入場の時に花びらを撒く女の子)がかわゆすぎて最初から和み、チベットのお坊さん4人による慈悲のチャンティングがすごくパワフルで、友人のミュージシャン達による演奏もどれもよかった。
最後は二人で1曲、Sita Ramを歌った。みなさま、今後ともよろしくお願いいたします。

写真レポートは、こちらをご覧ください。
http://untamedlens.photoshelter.com/gallery/Shen-and-Yuki-Wedding/G0000FLEdQ27E4dI
ほかにもフェイスブックにたくさんの友人が写真を投稿してくれました。ありがとうございました!
平成24年1月20日金曜日
Woodford Folk Festival: Final
DAY 6 (New Years Day)
元旦は、3時間弱の仮眠後、4時に起きて、丘の上にのぼって、初日の出。
チベット僧達、テンジン、太郎さんとシェンのコンサートが朝4時半から5時半まであった。
演奏中、初日の出がのぼり、静かに歓声が上がる。
再び約3時間の仮眠後、朝10時からTai chiのワークショップ。中国人の中年男性の先生で、フェスティバルにも関わらず、1時間半で2つのエクササイズと、かなりストイックなワーク。とても満喫しました。
Asante Dance Theatre
Tai chi workshop中に聞こえてきて、めちゃ気になり、終わった後即音を追っていった。
昼から、EarthSync Collectiveと、太郎さんシェン、テンジンのコンサート。
再び演奏、お疲れさまです。
一番前で見ていた女の子と鳥。
曼荼羅がもうすぐ出来上がる。
昼間見たAsante Dance Theatreのダンスワークショップへ。
The Fool, The Cow, and the Art of Corruption
前に見たサーカスショーでMC的な役割をしていた道化師の男性のソロショーへ。
パフォ―マンス中、地雷で発射されるたびに、ベルが鳴り、兵器産業を批判、世界の平和を訴えていました。世界にはバランスが必要と言い、綱渡りをしたら、ここは股で落ちるというお約束も:)
Dissolution of Mandala Ceremony
この6日間かかえて4人の僧で作ってきた砂の曼荼羅を最終日に、敷地内の池に流しました。
閉会式もAmphiTheatre、屋外の巨大な会場で。
この1週間のフェスティバルで、毎朝あらゆる楽器(歌、ドラム、ホルンなど)さまざまなワークショップがあった。そして閉会式で参加者がその練習の成果を披露した。びっくりするほどかっこいい音だった。ちなみに、小さなランターン、紙でできた灯りもフェスティバル中のワークショップでの参加者の手作り。
そして、オーストラリアは、アボリジニーの土地であるということに敬意を払う。いつも同じ根底にこの同じテーマがある。
Woodford、今年もありがとう!
平成24年1月19日木曜日
Woodford Folk Festival: part 4
大晦日。Egyptian Dance Workshopからスタート。
Thaiの音楽舞踊団を少し見て、夕方は歩いて10分くらいのところにある丘の上のHill Top Stageへ。素晴らしい眺め。
太郎さん、シェン、Gongとフルート、尺八、ヴァイオリンと詩の朗読のパフォーマンスがあった。
コンサートの後、楽しく夕日を待つ。
大晦日の日の入り。
Earth Sync Collective
彼らがフィーチャーされた映画とのコラボレーションコンサート。
Die Roten Punkte
ドイツからきたパンクグループ。彼女の他、弟がギター。激しくておもしろくて、相当笑った。
太郎さん、シェンは、この日の夜再び演奏、Saikatとトルコ人シンガーのハウスメイト、Feridunも出演。
Woodfordでは、毎年年越し前に3分間の沈黙を保つ。お祭りのさなか、何万人が一斉に音を消した時は、パワフル。
Tibetan Book of Death
チベット死者の書の朗読とゴング、シンギング・ボールの演奏、テンジンの声で年を越した。10以上あるステージで、さまざまな年の越し方があるけど、今年は、静かな方法で。
このあと、3時間の仮眠のあと、初日の出を拝むHilltop Stageのコンサートへ、つづく。
平成24年1月18日水曜日
Woodford Folk Festival: part 3
DAY 4

5 Rhythms
朝一番、5つの要素を踊った。

Saikat Battacharya, Taro Terahara & Shen Flindell
Saikat、太郎さん、それぞれのソロのあと、二人の打ち合わせなしの即興Jugalbandi。シェンは、自分のアイデアが通って、かなり喜んでいた。

Earth Sync Collective
すんばらしかった。。!!!
インド人若手古典音楽家6人、ドイツ人ベーシスト、イスラエル人サウンドアーティストのグループ。一度聴いたら、次の日から毎日聴きに行った。
Royal Pleasure Cabaret
サーカス。これも素晴らしかった。
Flamenco Dance Workshop with Simone Pope
楽しかった!でももう習った振り付けはすぐに忘れた。ビデオとっとけばよかった。
ディナーのあと、映画『1Giant Leap』を観た。

また、先日気に入ったTuba Skinnyを聴きに行く。
Freak Show
長い剣を飲む男性(司会)、小さな箱に収まる軟体女性(しゃべりやふるまいもふにゃふにゃしてておもしろい)、全身ピアスの、肩から腕の生えた小人、痛みの女王、剣の上に立つ。
Buelesque
大蛇と裸で戯れる女性のショーがおもしろかった。
5 Rhythms
朝一番、5つの要素を踊った。
Saikat Battacharya, Taro Terahara & Shen Flindell
Saikat、太郎さん、それぞれのソロのあと、二人の打ち合わせなしの即興Jugalbandi。シェンは、自分のアイデアが通って、かなり喜んでいた。
Earth Sync Collective
すんばらしかった。。!!!
インド人若手古典音楽家6人、ドイツ人ベーシスト、イスラエル人サウンドアーティストのグループ。一度聴いたら、次の日から毎日聴きに行った。
Royal Pleasure Cabaret
サーカス。これも素晴らしかった。
Flamenco Dance Workshop with Simone Pope
楽しかった!でももう習った振り付けはすぐに忘れた。ビデオとっとけばよかった。
ディナーのあと、映画『1Giant Leap』を観た。
また、先日気に入ったTuba Skinnyを聴きに行く。
Freak Show
長い剣を飲む男性(司会)、小さな箱に収まる軟体女性(しゃべりやふるまいもふにゃふにゃしてておもしろい)、全身ピアスの、肩から腕の生えた小人、痛みの女王、剣の上に立つ。
Buelesque
大蛇と裸で戯れる女性のショーがおもしろかった。
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