平成21年7月14日火曜日

陰ヨガクラス 

帰国一発目のヨガクラスは、夜遅いので、陰ヨガでリラックス。無理のないポーズを長時間保ち、瞑想します。



陰ヨガクラス

〜内側を見つめ、静けさと繋がるヨガ

7/29(水)夜9時〜10時20分 2000円 (定員12名)
メコノプシス contact: doooosa@gmail.com/080-6749-7215 map

平成21年7月3日金曜日

マントラ連続講座(全4回)8/9 start!


『音のヨガ』マントラ・チャンティング連続講座(全4回)


8月9,16,23,30日(日)午後2時〜4時
場所:長谷公会堂(鎌倉市長谷1−12ー5 2F)地図
費用:13000円 (12000円 members) 全4回
(部分参加をご希望の方は事前にご相談ください)
予約: ashtangakamakura@gmail.com


マントラは、神聖な力を秘めた音です。インド哲学において、音(NADA)は神と捉えられ、音の力は、世界中のあらゆる宗教、精神修業が共通して用いられています。

この連続講座では、マントラチャンティング、キルタンの実践、マントラに関する講義とディスカッションに加え、呼吸法や発声練習を紹介していきます。

全4回の講座を通して、主要なマントラを暗記し、サンスクリット語の正しい発音、マントラの精神哲学を学びます。また、献身の態度を培うとともに、声の可能性を最大限に開いていきます。

初心者から経験者まで。

*マントラチャンティング(サンスクリット語)
   
   ガヤトリ・マントラ
   マハムリトゥーンジャヤ・マントラ
   ヴァイディカシャンティ・マントラ
   グルヴァンダナ・シュローカー
   ニルヴァーナ・シャタカム
   プージャ・マントラ 
   シャヤナ・マントラ
   バガヴァド・ギーターからの引用 など。

*音 (NADA) について
*サンスクリット語の発音
*マントラから学ぶヨガの精神

*発声を促す呼吸法、音を用いた瞑想法
*ナダヨガ、インド古典声楽の発声練習

*キルタン (Kirtan, Devotional Singing)

講師略歴:ユキ・タニグチ
サンフランシスコ留学中に、マントラに初めて触れ、その美しさに魅了される。のちにマントラ、音をより深く学ぶためインドへ。リシケーシュでマントラ・チャンティング、ヴァラナシでサンスクリット語、インド古典声楽ドゥルパドを学ぶ。現在はインドと日本を往復し、東京、鎌倉でマントラ、ハタヨガの指導にあたる。(『音のヨガ』http://yukitasogare.blogspot.com/




『Yoga of Sound』Mantra Chanting Course (4 weeks)

Sundays; August 9th, 16th, 23rd, & 30th, 2-4pm

Hase Kokaido, 1-12-5 Hase, Kamakura map
Cost: 4x sessions~ ¥13,000 (¥12,000 members)
*If you wish to attend only part of the course please request in advance
For reservations mail: ashtangakamakura@gmail.com

Mantra is a combination of sounds which have hidden power to awaken the divine within. Sound is considered divine in Hindu philosophy, and the power of sound is utilized in every religion of the world.

This course consists of Mantra chanting, Kirtan, lectures and discussion, breathing techniques and voice training.

Through the four sessions, you will learn to chant the major Sanskrit mantras by heart with correct pronunciation and learn the spiritual philosophy of the mantra. You will also learn how to cultivate a devotional attitude and open your voice to it's full potential.

This course is suitable for beginners to experienced students.

*Mantra chanting in the Sanskrit language
Gayatri Mantra
Mahamrtyunjaya Mantra
Vaidika Shanti Mantra
Guruvandana Slokah
Nirvana Shatakam
Puja Mantra
Shayana Mantra
Extracts from Bhagavad Gita ...and more...
*Sound (NADA)
*Sanskrit pronunciation
*The meaning and philosophy of mantra

*Breathing technique to open the voice, and meditation with the use of sound
*Nada Yoga, voice training based on Indian Classical Singing

*Kirtan, devotional singing

About the Instructor:
Yuki Taniguchi fell in love with the beauty of mantra when she was a student in San Francisco. Later she went to India to deepen her mantra and sound study, and learned Mantra chanting in Rishikesh, Sanskrit language, and classical Indian singing (Dhrupad) in Varanasi. Currently she travels between India and Japan, and teaches mantra and hatha yoga in Tokyo and Kamakura. (『音のヨガ Yoga of Sound』http://yukitasogare.blogspot.com/

平成21年7月2日木曜日

Full Moon Beach Yoga, 8/6


Full Moon Beach Yoga
8pm, 6 August 2009
Zaimokuza Beach, Kamakura


夜の海で、満月に祈りを捧げます。
波の音、月の光に包まれながら、ゆったりと味わうヨガ。   
月の礼拝、マントラ、and more...


日時:8月6日(木)午後8時〜9時

場所:材木座海岸(海水浴場入り口から右(由比ケ浜方面)。海の家Day Dreamer's Deck横。)


*公共交通ーJR横須賀線鎌倉駅から徒歩20分、または、東口ロータリー正面、京急バス『小坪経由逗子駅行き』(鎌40番)材木座下車
*車ー横浜横須賀道路「朝比奈」インター下車、R134「滑川交差点」より2分(駐車場:県営材木座駐車場、海浜組合駐車場)

参加費:2000円

動きやすい格好でお越し下さい。マットかシートなど、敷くものを各自ご用意ください。  ※雨天、強風中止

質問、予約:privateyoga@gmail.com


************月にまつわるお話*************

満月のヨガ
ハタ・ヨーガで行われている行に「月の礼拝」がある。これは、満月の4日前から、月の光の下で月に向かって礼拝をするというものである。月の光を全身で 浴び呼吸する月光浴と月の礼拝を一緒に行えば、身も心も大変安らぎ、何とも言えない心地よさに包まれ、リラックス状態がおとずれるという。

満月の夜に行われる祭り
インドにチャンドラという王がいた。月という意味の名を 持つこの王は、インドの南西部に「黄金の1000年王国」を築いた。チャンドラ王朝では10月の満月の夜、「アフアの花祭り」という月を讃える祭りを行っ ていた。アフアとは大変大きな木の名前で、美しい白い花を咲かせる。この花は月の光の下では、薄いピンク色に見えるという。そのアフアの花から酒をつく り、満月の夜に願い事をかけながら飲むと、その願いがかなうと信じられているのである。

鎌倉ビーチヨガ 2009


鎌倉 BEACH YOGA 2009

〜朝の海で、自然とひとつに〜



8月2日スタート!8月末まで毎週日曜日開催

開催日:8月2、9、16、23、30日   
時間:午前7時30分~8時30分
参加費:1500円
場所:材木座海岸(海水浴場入り口右。海の家Day Dreamer's Deckの横。)

*公共交通ーJR横須賀線鎌倉駅から徒歩20分、もしくは、東口ロータリー正面、京急バス『小坪経由逗子駅行き』(鎌40番)材木座下車
*車ー横浜横須賀道路「朝比奈」インター下車、R134「滑川交差点」より2分(駐車場:県営材木座駐車場、海浜組合駐車場)

動きやすい格好でお越し下さい。ヨガマットかビニールシートなど、敷くものをご用意ください。空腹でお越しください。
※雨天、強風中止

質問、予約:privateyoga@gmail.com

『音のヨガ』マントラ・チャンティング ワークショップ


『音のヨガ』マントラ・チャンティング ワークショップ

8月1日(土)午後4時~6時
場所:長谷公会堂(鎌倉市長谷1−12−5 2F)地図
費用:4000円 Members: 3500円
For reservations mail: ashtangakamakura@gmail.com

マントラは、神聖な力を秘める音です。インド哲学において、音(NADA)は神と捉えられ、音の力は、世界中のあらゆる宗教に共通して用いられています。

マントラを唱えながら心を音に集中させると、思考は静まり、自然と瞑想状態が訪れます。神聖な音の振動の中で、心身は清められ、癒されます。そして、私たちが本来持つ純粋で平和に満ちた性質に還ります。

このワークショップは、古代インドの言語であるサンスクリット語の主要なマントラを、伝統的なヴェーディックチャンティング形式、また、メロディの豊かなキルタン形式で唱えていきます。短いフレーズに区切りながらゆっくりと練習していくので、初めての方も安心してご参加ください。また、発声を促す呼吸法を用い、声を開いていきます。インド特有のメロディ、サンスクリット語の神聖な音の振動を味わってください。

講師略歴:ユキ・タニグチ
サンフランシスコ留学中に、マントラに初めて触れ、その美しさに魅了される。のちにマントラ、音をより深く学ぶためインドへ。リシケーシュでマントラ・チャンティング、ヴァラナシでサンスクリット語、インド古典声楽などを学ぶ。現在はインドと日本を往復しながら、東京、鎌倉でマントラ、ハタヨガの指導にあたる。(『音のヨガ』http://yukitasogare.blogspot.com/



『Yoga of Sound』Mantra Chanting Workshop

Saturday, Aug 1st, 4pm-6pm
Hase Kokaido 2F, 1-12-5 Hase, Kamakura map
Cost: ¥4,000 Members: ¥3,500
For reservations mail: ashtangakamakura@gmail.com

Mantra is a combination of sounds which have hidden power to awaken the divine within. Sound is considered divine in Hindu philosophy, and the power of sound is utilized in every religion of the world.

When we chant mantra, the mind focuses on the sound, stops thinking, and a state of meditation arises. The heart is purified and healed in the sacred vibration of mantra. Eventually we come back to the essence of our being, which is pure and peaceful.

In this workshop we will practice mantra in the ancient language of India, Sanskrit, in both Vedic chanting as well as kirtan style, which is more melodic. We will progress slowly, chanting short phrases at a time in call and response style, which is suitable for beginners. We will also explore pranayama to open the voice. No experience necessary. Come and enjoy the melody of India and the sacred vibration of the Sanskrit language.

About the Instructor:
Yuki Taniguchi fell in love with the beauty of mantra when she was a student in San Francisco. Later she went to India to deepen her mantra and sound study, and learned Mantra chanting in Rishikesh, Sanskrit language, and classical Indian singing (Dhrupad) in Varanasi. Currently she travels between India and Japan, and teaches mantra and hatha yoga in Tokyo and Kamakura. (『音のヨガ Yoga of Sound』http://yukitasogare.blogspot.com/

平成21年7月1日水曜日

INDIAN MUSIC FESTIVAL


6月27日土曜日、オーストラリア、ブリズベンのAHIMSA HOUSEで『1st Annual INDIAN MUSIC FESTIVAL』が開催されました。
夕方5時から夜11時過ぎまで、オーストラリアにいながらインド音楽とインド料理をたくさんのインド人とともに味わいました。

そこで修行中のインド古典声楽ドゥルパドを初めてお披露目しました。Raga Bhairavというシヴァ神の音階を歌いました。

インド音楽は、一人前になるまでに10年はかかる、1日8時間毎日10年間練習してやっと初心者卒業など、いろいろ聞いてきました。だから、まさかこんなに早く人前で歌う日が来るとは思っていなかったのですが、主宰者のインド人歌手Rahim Zullahさんの明るく強引な決定により、生徒として歌うことになりました。緊張しましたが、素晴らしい経験でした。

Shen Flindellのタブラソロで夜の部が幕開け。うなる太鼓が場内を活気づけます。ハーモニウムでの伴奏を担当しました。


カタックダンスショー。まだ幼さの残る美しいインド人の女の子達が、魅惑的な手の動きと複雑なステップを披露してくれました。



12歳の男の子歌手Vivek君。澄んだ甘い声で上手に歌い上げます。そしてジェスチャーも大人の歌手顔負け。日本語を勉強中だそうで、演奏後、一緒に日本語会話を楽しみました。


ハレクリシュナ信者のHari Bhaktiさんのバジャン。とても声量がありパワフルでエンターテイニング。最後はみんなで大合唱でした。


この夜のメインの品、シタール(Saikatt Battacharya)とタブラ(Shen Flindell)の演奏。シタールの音色が切なく、聞き惚れました。


最後はラヒムさんの歌をもってお開きとなりました。関係者のみなさん、観客の皆さん、素晴らしい夜をありがとうございました!

平成21年6月19日金曜日

空中浮遊!


ショートトリップをしてきました。
 
マルンビンビーの友人宅をたずね、みんなで夜通しバジャン♪ 一緒に神聖な歌を歌うと、初めて会った人とも繋がりやすくなります。

(ところで、マルンビンビーって、なんだかユニークな響き。オーストラリアには、アボリジニーに由来する地名がしばしばでてきて、おもしろい。)



~空中浮遊~

@庭のトランポリン


バイロンベイの灯台にサンセットを見に行きました。
夕暮れ色の空を360度見渡し、着いた途端に車から飛び降りたくなる美しさ。


太陽と反対側の空もロマンチックな色。


灯台を海に向かって下る道があり、海に突き出す岩の先端、オーストラリアの最東端へ行くことができます。そこから夕日を眺めました。


海から顔を出す二つの岩には、アボリジニーの逸話が。二つの岩がくっついて並んでいる様子から、困難を乗り越え一緒になった恋人たちとも言われています。



夜は、Mullumbimby Memorial Civic Hallでの5Rhythms に参加。
以前にニューヨークで一度体験したことがあり、楽しかったのでまた参加することに。
5Rhythmsは動きの瞑想で、インストラクター兼DJの音楽に合わせ、自由に踊ります。
時々インストラクションが加えられ、手で感情を表現したり、ペアになって目で会話するように踊ったり。 
自然の流れに身を任せつつ、思う存分動きました。




延々と続く曲がりくねった緑の深い道を走った僻地にあるユニークな村ニンビンへ。
70年代で時間が止まったよう。ヒッピーでカラフルです。





国立公園に指定されているナチュラルアーチへ。
ナチュラルアーチという名のとおり、自然に美しいアーチ型をした岩があります。


アーチの奥を流れる滝は、水から女神が浮きでてきそうな雰囲気でした。





クライマックスは、フルレインボー!!
生まれて初めて、どこも欠けることのない、地面から地面へと続く180度の虹を見ました。

平成21年6月12日金曜日

The Dreaming Festival 


先週の金曜夜から月曜まで4日間にわたってウッドフォードで開催されたオーストラリア土着民族の祭典、The Dreaming Festivalに行ってきました。

上の写真はドライブ途中に見た噴火山たち。果てしなく広がる平らな土地に火山がぽつぽつ。地形ってそれぞれちがっておもしろいなと思いました。

ブリズベンから車で2時間くらいの、緑の深い広大な土地で開催されました。みんなキャンプしていて、ひとつの村のようです。
夏の年越しにはここで6日間の巨大な音楽祭が開催されるそうです。

満月をまたいだ週末、美しいお天気に恵まれました。

アボリジニー文化に関連するダンス、シアター、音楽、フィルム、ディスカッション、ワークショップなどのブログラムがいくつものステージで一日中開催されていました。絵画や工芸品のギャラリーも多かったです。来ている人は、子供からお年寄りまで幅広い年齢層でした。

屋外の砂のダンスステージでは、アボリジニーやフィジーの伝統舞踊を見ました。

フィジーの踊りは、フラダンスに似ています。南国の明るい雰囲気が笑顔を誘い、パーカッションが盛り上がるとともに超速で揺らされる腰は圧巻でした。

アボリジニーの踊りは、声とディジルドゥーにあわせて。奥底から響いてくる低くてパワフルな音。私が見たものは、10人くらいのグループで、風を踊ったり、動物になったりしていました。彼らは本当にリラックスしているように見えました。
舞踏でも春のそよ風や冬の寒さなどを踊ったりする。鳥などの動物も。ヨガのポーズも動物や自然が多いなと、見ていてふと思いました。

フィ ルムもたくさん上映されていて、いくつか見た中で特に印象的だったのか、『The Returning of Soul』というニュージーランドのマオリのアーティストによるもの。砂浜描かれた人が実際の映像となって現れて、海で古代の民族のように舞っている。映 像の上にマオリや英語で書かれた詩がのせられ、魂の束縛と解放が抽象的かつダイレクトに伝わる方法で表現されていました。


Rhythm Hunters。和太鼓も含めたさまざまなパーカッションにサックスとディジルドゥーを加えた総勢20人くらいのビッグバンドです。地響き がするくらい太鼓が鳴り響き、サックスとディジルドゥーが、トライバルかつメローな雰囲気を加えていました。ステージ前は大勢の人が踊っていて、とても盛 り上がっていました。


朝のヨガサークルは、池のとなりの大きな木の近くの広い芝生で行われました。ディジルドゥーの生演奏にあわせて。回転などの動きを加えたウォームアップの あとゆっくりと太陽礼拝。妖精のようなかわいい元気な先生で、とても丁寧にわかりやすく、自然とつながるように導いてくれました。快晴の青空を掴むように 手を伸ばすのがとても気持ちよかった。

アボリジニーの伝統的な遊びが楽しめる広場では、たくさんの子供たちが走り回って遊んでいました。ひとりほかの子よりも小さな黒人の女の子がいて、とてもおっとりしていて、ゲームをあまり理解していない様子でなんともかわいかったです。

『My Right Foot Your Left Foot』は、オーストラリアに歓迎されるということはどういうことか、についてのユーモアと機知に富んだダンス舞台劇でした。さまざまな文化からのトラ イバルなステップをつなげたところがあり、空気ががらっと変わるパワフルなものでした。

『Reliquary』はアボリジニーと韓国人ダンサーによる作品で、それぞれの文化のスピリチュアリティを題材にしています。素晴らしい踊りで、空間が凍りつくような瞬間がありました。舞踏的な雰囲気の作品で、浄瑠璃のような人形も使われていました。


クロージングセレモニーは池の前のステージで盛大に行われました。最後は多くの出演者が一緒に踊り、楽しく祝福しながら閉会しました。