日食の日は歌わないようグルジにと言われたので、そうした。毎日歌う生活のなかで、1日歌わないのは変な感じでした。
午前中は、南澤さんとシェンの練習を鑑賞。日食、昼間に月が出る日に、月の音色、Raga Chandrakauns。ひき込まれました。
そろそろ日食の時間ということで、外へ。ヴァラナシは、あまりよくわかりませんでした。南インドはとてもよく見えたそうですね。
ランチをしたレストランにあった新聞、Times of Indiaの『The Art of Learning Classical Music』という記事がとてもおもしろかった。インド古典音楽の奥深さがよく伝わりました。
久しぶりに晴れて暖かい日でした。ランチのあと川沿いを散歩。アッシーよりも上流のこのあたりは新しいガートできれい。ひろびろとして人も少ない。
ガートに腰掛け、川を眺める。白い鳥たちが、水面で遊んでいます。とても静かで平和な時間が流れていました。
アッシーガート。日食の日に沐浴をしようと、多くの人が訪れていました。
川沿いの菩提樹の木のまわりのお寺とたくさんの巡礼者。
木のまわりのリンガなど神様に、たくさんの花輪が捧げられていました。
街の様子。出店なども出て、多くの人でにぎわっていました。
神としての牛。貧しい人々に穀物を与えます。前日から多くの貧しい人々がガートにやってきて野宿していました。インドでは、日食の日に貧しい人に施しを与えるのはよいという言われがあるそうです。
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